「第47回日本アーユルヴェーダ学会 兵庫研究総会」に西谷医師が登壇しました

11月1日(土)、2日(日)、3日(月)「第47回日本アーユルヴェーダ学会 兵庫研究総会」が開催され、響きの杜クリニック院長 、ひびきの丘代表である西谷雅史医師が 基調講演を行いました。 

本大会は、インド政府公認、日本のアーユルヴェーダを牽引する「スヴァルナ・アーユルヴェーダ」代表 澁谷るみ子氏が大会長、同じく「スヴァルナ・アーユルヴェーダ」にて活動、ひびきの丘の治療合宿にてアーユルヴェーダ医学の診療を担当する 村越シッダールタ悟氏が 実行委員長を務めました。

研究総会ではインド在住の先生方による、治療としてのアーユルヴェーダの実践について、とても興味深い講演がありました。

また西谷先生含む日本の医師より、今の日本でアーユルヴェーダはどのような発展の段階にあるのか、西洋医学の視点からも発表がありました。

西谷先生の発表は、「統合医療施設でのパンチャカルマ導入について」。

ひびきの丘では、日本の環境で提供できるパンチャカルマを、治療合宿として毎年開催しています。

パンチャカルマとは、アーユルヴェーダの伝統的な浄化療法のこと。体内に溜まった毒素を体外に排出し、病気の予防や治療、本来の自然治癒力の回復を目指します。  

西谷先生の発表は、声紋分析など新たな側面からパンチャカルマの治療結果を捉えたものであり、ご参加のみなさまは大変興味深く耳を傾けられていました。

日本の医療の中でアーユルヴェーダが担ってゆく役割に、前向きで明るい展望が広がった3日間でした。

ひびきの丘では、来年夏頃に第3回目となる “アーユルヴェーダ治療合宿”  を行う予定です。一歩前進したパンチャカルマをご提供できるよう、来年に向け準備が始まっています。

ぜひ楽しみに、お待ちいただけましたら幸いです。

※添付写真は、2025年7月25日~28日に ひびきの丘で行われた アーユルヴェーダ治療合宿の様子、コラージュです。